「因果分析」のおすすめ本【3選】

はじめまして、データサイエンティストのますみです!

本記事では、これから「因果分析(因果探索・因果推論)」を学ぼうという方に向けたおすすめ本を紹介します。

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1. 因果推論の科学

  • ターゲット:因果推論の概念と歴史と思想を深く知りたい方。
  • 著者:ジューディア・パールさん(チューリング賞を受賞した「人工知能の巨人」)、ダナ・マッケンジーさん(科学ライター)。
  • 内容:数式はほとんどなく、大衆向けに概念を説明した一冊。
  • 注意:想像よりも分厚く(605ページ)、活字が多い(具体的な実装方法は範囲外)。

2. Pythonによる因果分析

  • ターゲット:Pythonによる多種多様な因果分析をしたい方。
  • 著者:小川雄太郎さん(株式会社松尾研究所のシニアリサーチャー)。
  • 内容:Pythonによる実装方法だけでなく、基本的な概念もわかりやすくまとまった一冊。
  • 注意:分析手法の種類が多いため、どの手法が目の前の状況において最適かを判断するためには別途学習が必要。

3. 統計的因果探索

  • ターゲット:Pythonによる多種多様な因果分析をしたい方。
  • 著者:清水昌平さん(滋賀大学 データサイエンス学系 教授)。
  • 内容:統計的な視点で、因果探索の理論を理解し、納得するような内容。
  • 注意:本は薄いが、数式が頻出するため、しっかりと理解するには時間を要する。また、具体的な実装方法は範囲外。

その他のおすすめ記事

その他の因果分析に関連するおすすめの記事は下記の通りです。

最後に

いかがだったでしょうか?
この記事を通して、少しでもあなたの困りごとが解決したら嬉しいです^^

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